2016年07月

BCSでは魂をロックし、グローバルにどんな問題があるかをARテストでチェックするというのが基本的方法でした。



が、最近これでカテゴリーが特定できない方が増え、問題部位をロックしスペシフィックに対処する方法をメインに使っていました。




何かやり方を変えなければならないんだなとかんじていましたが、それはまず指標とするものが魂なのか潜在意識、守護、心なのかを定める必要があるということでした。




先日入会したBCS有料会員からはこの方法で伝えています。



これにより、グローバルなテストがしっかり反応し、機能します。



記憶、トラウマ、フォースのカテゴリーでフォースばかり反応するように、あるものがよく該当します。



地球の変化に伴い、やり方も変えていかねばならないのでしょう。

オステオパシー創始者のスティルは宗教人だったので、人体の仕組みから宇宙や、神の意識を知ることができると考えていたようです。




肉体だけではなく、心も変化させるためには、術者が自然のルール、摂理に通ずる必要があります。



摂理に通じていなければ、調和と不調和の基準がわからないためです。




病や症状は、人が摂理から外れているということを知らせる信号だと考えます。



自然食がいいと思い自然食に執着してからだを害している時は、からだがひとつのものに執着するなということを伝えたいのかもしれません。



その裏には動的二元論という摂理が働いています。陰の中に陽があり、陽の中に陰があるというルールです。



こういったルールから外れる時、人は不調和が生じ、心身のバランスを崩し始めます。

どこにどう意識をもって働きかけをするかで、からだは全く違う反応をします。



手首から肩関節を動かすような場合、撓尺手根関節にコンタクトし、撓尺間の骨間膜の緊張をとりながら肘関節へフォーカス、さらに筋膜を辿り肩関節に波及します。




さらに乳突筋の緊張を辿り側頭骨を正すこともできるでしょう。



こういった意識の使い方と、実際の手応えが必要です。



解剖が頭に入っておらず、ひたすら揉みほぐしたり伸ばしたりすることの効果がわかるでしょう。




柔術などでも、相手の筋肉が反応しないように関節にショックを与えてロックすることをするので、そういった稽古をしてきた人は感覚を掴み易いようです。




手技に限らず、相手の心にフォーカスして話すのか、エネルギーにフォーカスして話すのか、感情にフォーカスして話すのかで、反応が違います。



心にフォーカスして話すと、その人に必要な解決案が出てきたり、


エネルギーにフォーカスして話すとその人に影響を与えているものが浮かんできたり、



感情にフォーカスして話すとその人が何で怒ったり悲しんでいるのかを感じたり、



このように意識のフォーカシングをするかどうかで、普段の生活の質感も変わってくるでしょう。



フォーカスして生きるのか、行動に意識が付随せずに生きるのか、得るものが全く違ってきます。




スクールでは、人体の部分に接触して遠隔的に他の部位を動かしたり、感情にフォーカスしてエネルギーを変化させたりということもやっていきます。



オカルト的ですが、魂にフォーカスしたり、守護している存在にフォーカスすることも同じです。

昨日、白金のフローティングタンクがラストでした。



最後のフローティングタンクで不思議な体験をしました。




疲労が溜まっていたのか、タンクに浮き始めるとすぐにリラックスし、からだが溶液に溶けこんでいき、起きているのか寝ているのかわからないシータ波状態に入りました。




どれくらいその状態が続いたかわかりませんが、薄い赤色をした発光体が沢山出現しました。




そのうちの認識しやすいひとつにフォーカスすると、霊体だけが発光体に引っ張られ、上空高く上がりました。




学生時代にやっていたヘミシンクのフォーカス12に入る時のような感覚でしたが、その後意識が無かったようで、終了の合図とともに目を覚ましました。




店の人によると、フローティングタンクをやっている時に謎の生命体に遭遇したり、未確認非行体にアブダクションされた方もいるようです。




私もアブダクションされたんでしょうか。




フローティングタンクが終わった後、腹の中が空っぽな感じでしたが、腹は減りませんでした。



からだが軽い感じがあり、家で測ったら体重が3キロ減っていました!




からだ中をスキャンして、不調和な所にフォーカスすると、からだの軸がぐわっと動き始め、隅々までスキャンし易くなっています。




瞑想しているといつもより気持ちよく、意識の動きが正確です。




最近、周波数を変える施術方法の練習として、植物や鉱物、無機物と周波数を合わせるようなことを空き時間にやるんですが、フローティングタンクをやりながら宇宙に周波数を会わせていました。周波数を拾った未確認飛行体にアブダクションされたんでしょうか。




フローティングタンクをやっている間は変成意識に入りやすいでしょうから、未確認飛行体のアブダクションスポットなのかもしれません。




夜に自己催眠して、意識のない時間を遡及すると、凄い明るい、光そのもののような色が沢山出て来て、耳の尖った大きい人たちが沢山見えました。




一般にいう、エルフのような外見でした。エルフの国に招待されたんでしょうか。



これからまだ何か変化があるかもしれませんね。UFOに拉致られたという方は何人か施術したことがありましたが、、

今までいつも一緒だった人と一緒にいるのがしっくり来なくなったり、今まで会ったことのないようなタイプの人と続けて知り合うようになったりする時、それは本人に変化が生じていることを意味します。



その人自身の実体はなくパズルのピースのようなもので、関係性が実体です。



類は友を呼ぶ



というように、近い周波数帯にある人同士が集まり、場を形成します。



場の周波数帯とそぐわなくなれば、自然に違う周波数帯の場に引かれ、属することになります。



この時、もはや違う場の正員なので、以前の場にいるとノイズが生じます。



ラジオのつまみのようなものです。



今まで合ったのに合わなくなってきているな、と感じる時は、別の周波数が合う人たちに合わせた方が上手くいきます。



地球が他の惑星と近付いたり遠ざかったりするように、会わなくなった人たちともまた近付く機会があるでしょう。



人間は、恒常性、同一性を持ちながらも、自分が思っている以上に流動的な部分を持っていると感じます。

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