テクニックがある程度身に付いたら、自分はどんな情報を発信できるか、どんな価値を提供できるか明確にしましょう。我々のテクニックを必要とする人はごまんといます。それは、筋肉を揉まれたり伸ばされたりして満足するような人たちではないはずです。環境の悪化を敏感に感じる、情報に鋭い人たちでしょう。



どんな価値を提供できるか明確になれば、受け手も明確になり、その反応によって提供する側のスタンス、ポリシーは更に明確になります。



テクニックがあるのに売れない施術師は、売り方を知らないためにテクニックを使う機会すら失います。



環境悪化による人体の変化は確実に進んでいて、化学物質や電磁波、天候の影響、排出されない感情、これらに上手く対処できる施術方法は、これからの時代生活に入り込んでいくでしょう。



こういった施術方法を必要とする層とは、テクニックを手にした瞬間繋がると思って下さい。テクニックは、受けとる存在がいるから生まれます。



問題は、その繋がりをどう強くしていくかでしょう。



具体的な方法を提案していきましょう。