個人的に、この仕事を始めて必要とした水準は、身近な人のからだを楽にできる。より強くできるという水準でした。



揉みやストレッチ、各種整体法ではその水準に全く充分ではありませんでした。



現時点で、身近な人の不調を楽にできることはできていますが、まだまだ充分ではないと思っています。充分だと思った瞬間に進化は終わるでしょう。



身近な人を楽にできない手技、療法を提供するようでは、施術をわざわざ受けに来る方に対して失礼だと思っています。