カイロプラクティックでは、背骨から分岐し胃につながっている神経の元に問題があると考え 胸椎の5・6・7番あたりの骨の歪みを確認し矯正します。 胃が悪いのは胃に問題があるのではなく、 胃を支配している神経の元である背骨の歪みに問題があるという考え方です。 私は18歳の時、胃に激痛が走り病院で胃潰瘍と診断されました。 その痛みが背骨を矯正する事により瞬時に半減されました。 この事がきっかけで背骨の矯正に興味を持ち整体の仕事を選び今日に至ります。
TOP
院長挨拶
プロローグ
現代の医学
考え方の違い
  
 店舗紹介
エステティックサロン
    
  
    
  
まとめてみましょう。  「胃が悪い」という患者さんが来た場合、 医師は胃に原因があると考え、 カイロでは胃とつながる神経の分岐点である背骨の歪みが原因だと考え HSTIでは神経の大元である脳が収まる頭蓋骨の歪みが原因だと考えます。
皆さんはどの考え方が真実に近いと思いますか?  真理は一つです
完全整体
医師・カイロ・HSTI・考え方の違い
「ヒザが痛い」と言う患者さんが来た場合、 医師はヒザに原因があると考え カイロではヒザとつながる神経の分岐点である背骨の歪みが原因だと考え HSTIでは神経の大元である脳が収まる頭蓋骨の歪みが原因だと考えます。  「○○が悪い」「○○が痛い」を自分の症状に置き換えてみましょう。 すべて当てはまります。 考え方とはそういうものです。
現代医学は対処療法で患者さんの悪いところをなんとかしようと考えますが、 HSTIは原因療法です。 どうして悪くなったのかという根本から考えて患者さんを治療します。
現代医学の考えかたは、例えば患者さんが「胃が悪い」という症状で来院した時には、 まずは胃カメラで胃の中をのぞき、状態を確認します。 時には細胞を採取し細胞レベルの検査をします。 そして検査の結果から「胃潰瘍」「粘膜異常」「ポリープ」等の病名を告げ、 投薬、手術などの選択肢の中から最善と思われる療法を施します。 これが「胃が悪い」という患者さんを治療する普通の流れです。
完全整体の考え方は神経の発信元である“脳”に問題がないのかと考えます。 脳が収まっている頭蓋骨が歪めば脳が正常に機能できないのではないか。 人間の身体をコントロールしているのは脳ですから、頭蓋骨が歪めば 脳から胃に正しい命令が発信されず胃が悪くなっているという考え方です。
Copyright(C) Total Therapy Oita Allright reserver
話を戻します。 その考えかたも素晴らしいのですが、本当にその考えかたは正しいのでしょうか。